2017フランス議会選挙結果での為替の影響は?日程や日本時間は?

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フランス大統領選も終わり、

マクロン大統領も張り切ってらっしゃるとは思いますが、

史上最年少のエリート大統領の支持率は、

史上最低といわれているようですね・・

マクロン氏に投票された方々も、ルペン氏よりもはマシと投票された方が

多かったとか・・マクロン大統領がどんなかじ取りをしていくかですね・・

そんな中、来月、フランス議会選挙がありますね!

2017フランス議会選挙

大統領選でマクロン氏が当選したことによりポピュリズム(大衆迎合主義)

の流れがいったん落ち着き、

現在、為替はユーロ高・株高が続いていますね。

しかし、マクロン氏は無所属で大統領選に挑みましたので、

現在の議席数がありません。

今回、新党として「共和国前進」を立ち上げ政党登録し、

公募から428人を選び公募候補を発表しています。

ただ、半数は女性で、平均年齢も46歳と現職下院議員の平均年齢より

10歳若く、政治経験のない民間人となっており支持がえられるかが問題ですね。

フランス国民議会選(下院選)での各陣営の支持率と現有議席数(5月7日調査時点)

マクロン
陣営
共和党 国民戦線
(ルペン陣営)
メランション
陣営
社会党
支持率(%) 26 22 22 13 8
現有議席数 199 2 284

マクロン氏は今度の選挙で、過半数もしくは他の党と連携して過半数を取らないと、

それまでの暫定首相や内閣は議会で信任を得ることが出来ず、

大統領の所属政党と首相が違うねじれ現象となり、

思うように政治を進める事ができなくなってしまいます!

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為替の影響は?

うまく議席をとれたとしたら、上昇。

もし、とれなかったら大統領選から続いたマクロンラリー

は終焉を迎え、大幅下落・・が予想です。

それでなくても、ユーロは問題山積みなんですよね・・

ただ、IMM通貨ポジションという投機筋のポジションは、

最近買いが増えてきたようですが・・

フランス議会選挙の日程・日本時間は?

大統領選同様に買いにわけて行われるようですね。

第一回 2017年6月11日(日)

第二回 2017年6月18日(日)

投票時間は、

現地時間で、8:00~20:00の間ですので、

時差が7時間ですので、

日本時間は、15:00~3:00になりますね。

それから開票になりますので、

朝には結果がほぼわかってくるでしょうね。

まとめ

個人的には、ユーロを売りたい気持ちがあるのですが、

フランスの失業率は10%もあるし、

テロや難民の問題で大変なので、

世界平和を願ってマクロンさんに神の後押しがあることを願います。

では、また~

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