グラミー賞とはどんな賞?ピアニスト内田光子さんについて調べてみました!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

おはようございます。

今日は朝から、テレビで内田光子さんが2回目のグラミー賞を

とったという話題で、喜ばしい報道が流れておりました。

でも、私、なんと、この賞の事を初めて聞いた世間知らずもので、

この賞のことについて調べてみました。

グラミー賞とは
yjimage (1)

グラミー賞とは『NARAS』(ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・

アーツ・アンド・サイエンス)が主催する世界最高峰の音楽賞で、

テレビ業界におけるエミー賞、演劇業界におけるトニー賞、映画業界における

アカデミー賞と同列に扱われる賞です。

第一回授賞式は1959年。当初は蓄音機にちなんで、『グラモフォン・アワード』

といわれており、その名残がトロフィーやグラミンー賞のロゴにの残っております。

内田光子さん

yjimage (2)

生年月日 1948年12月20日生まれ

出生地 静岡県熱海市

学歴 ウイーン音楽院

職業 ピアニスト

お父様が外交官だったこともあり12歳で渡欧。

1961年からウイーン音楽院でリヒャルト・ハウザーに師事。

その後、1972年に渡英。

プロのピアニストとして真の自立をはかる為に、

特定の師につかない決意をしております。

しかし、1970年代は大手レコード会社からのオファーはまるでなく、

演奏会を開いても、チケットが売れない時が続きます。

1982年 東京文化会館小ホール・ロンドンのウィグモア・ホールでの

モーツァルト「ピアノ・ソナタ連続演奏会」は「ウチダの火曜日」とロンドンの批評家から絶賛を浴び

、一躍、楽壇の寵児となる。

1984年 イギリス室内管弦楽団を指揮しつつ演奏したモーツァルトの全曲演奏会

あたりから注目を集め、国際的な名声を不動のものとしていきます。

同1984年には 小澤征爾の指揮する定期演奏会に

バッハのピアノ協奏曲とメシアンの異国の鳥たちを弾いてデビューしております。

1991年、カーネギーホールでデビューリサイタル。

1999年 great pianists of 20th century シリーズに日本人で唯一選出されております。

これまでに受賞した日本人

2011年

松本孝弘 ギタリスト(b’z)

内田光子 ピアニスト

上原ひろみ クラシックピアニスト

松山夕貴子 事奏者

2008年

中村浩二 太鼓奏者

2001年

喜太郎 セインセサイザー奏者

1989年

坂本龍一 作曲家 音楽プロデューサー ピアニスト

まとめ

恥ずかしながら、トニー賞やアカデミー賞は知っていたけど、

グラミー賞を知らなかったです(^-^;

b’zの松本さんや、琴奏者の松山さんなどが受賞されているところを

みると総合的な音楽の賞のようですね。

ともあれ、内山光子さん、おめでとうございます。

そしてこれからも、たくさんの日本人の方が賞を取られる事を願ってます。

では~また~

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。