2017衆議院解散総選挙の理由と日程・費用を簡単にまとめてみた!

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ど~も~

安部さん、解散を表明しましたね~

難しい政治の世界とは背を向けて生きてきましたので、

わからないことが多いのですが、これを機に少し国の事を考えていきたいと思い

選挙理由を調べてみました。

2017衆議院解散総選挙の理由

一言でいうと、国民の信を問うということのようです。

本来、衆議院の任期は4年となっておりますが、

現在の問題である、加計学園・森友学園問題をはじめ、

北朝鮮ミサイル問題・拉致被害者問題の対応、

消費増税を円滑に進めるために支持率の下がってきている状態では、

自由にすることができないので、

解散総選挙を行いあなた方が選んだ党がこれを実行しているんですよ!!

堂々と言えるようにするためのものです。

野党からは、モリカケ隠しなのでは・・とも出ているようですね。

国民の7割はまだ納得していないといっておりますし。

今後の日程は?

9月28日 衆議院の解散

10月10日 衆議院選公示

10月22日 衆議院選投開票

11月   日米首脳会談(トランプ大統領来日)

選挙費用はいくらかかる?

産経ニュースによると、院選1回実施にかかる費用を約800億円と報じていますが、

2012年の衆院選では、約650億円の税金が使われており、

このうち588億円が事務費用とのこと!

政見放送や経歴放送を収録して報じる各放送事業者には約1億円

新聞広告を掲載する各新聞社と、推薦はがきを発送する日本郵便株式会社には

それぞれ約20億円が支払われています。

2014年の衆院選では、616億9335円の費用が使われています。

なんか、桁が違ってどう考えていいのか分からなくなってきました(*_*;

まとめ

日本の国の負債が少なく、健全な財政活動がおこなわれているなら、

選挙を行ってもかまわないのですが、負債がこれだけ多いのに、

堂々と総選挙の事を口にされる総理・・

さらに、先ほどのニュースで、増税後の予算編成では、国の借金返済より、

教育にお金を使うとおっしゃってました(*_*;

確かに、日本の教育レベルは年々低下傾向にあり

世界レベルでは戦えない状態になってきていることはわかるのですが・・

どうなることやら・・って感じですね。

よくよく考えて投票していこうと思います(^-^;

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