わろてんかの伊能栞のモデルは小林一三?!妻は芸者?家族構成は?

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こんにちは(^^)/

暑さ寒さも彼岸まで~というように、めっきり涼しくなりましたね。

日々楽しみにしている『ひよっこ』ももうあと数回になりました。

次の朝ドラは、『わろてんか』ですね。

お笑いにはそこまで関心がない私でも、出演者にはそこそこ気になっております!

一番気になるのは、もちろん高橋一生君の役どころですね。

伊能 栞(高橋 一生)

かっこいい~( *´艸`)

やっぱり王子様役がよく似あいますね!

東京生まれの東京育ち。

大阪の伊能製薬社長の息子だが正妻の子でないため、

神戸で貿易会社を興して実家とは距離を置いている。

てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、

てんを後押ししてやる度量の広い男

エンターテインメントに関心があり

それが縁で藤吉やてんと親交を深め、

日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。

モデルは小林一三?!

1873年1月3日(1957年1月25日84歳没)

慶応義塾正科卒業(現:慶応義塾大学)

一月三日生まれだから、一三さんらしいです・・キラキラネームとは程遠いですが、

こちらもまた、かっこいい~( *´艸`)

青年の頃はは、本が好きで小説家になりたいがなれず、

三井銀行で本店勤務された後、大阪支店に赴任するという銀行マンでした。

しかし、その後、

1907(明治40)年、三井銀行を退職し、

1910(明治43)年 「阪急電車」の原型となりました

箕面有馬電気軌道(現、阪急宝塚線・箕面線)を創立します。

1913年(大正2年)  宝塚歌唱隊(宝塚歌劇団)の創立

1929年(昭和4年)  阪急百貨店(現、阪急うめだ本店)を開業

1935年(昭和10年) 大阪阪急野球協会(後の阪急ブレーブス・現在のオリックス)創立

1937年(昭和12年) 東宝映画株式会社創立

1940年(昭和15)  第二次近衛内閣の商工大臣、

戦後には戦災復興院総裁に任命されました。

多方面に足跡をのこした一三は、1957(昭和32)年、享年84歳で没しました。

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妻は芸者?家族構成は?

一三は、大阪で芸妓見習いをしていたの幸(コウ)と恋仲になりましたが、

一度は、幸と別れ,良家のお嬢さんと結婚するも、

コウとの関係を断ち切れず、

妻に逃げられ、幸さんと結婚されいるようです!

私生活も、なかなか面白いですね!(^^)!

幅広い事業に功績を残さされた一三さんですので、

まさに、華麗なる一族です!!

テニスの松岡修三さんが、一三さんのひ孫ってことはよく知られてますね!!

まとめ

伊能栞の役を高橋一生君がどのように演じてくれるか楽しみです~( *´艸`)

では、また~

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