おがくず酵素風呂と米ぬか酵素風呂の効果の違いは?癌に効くって本当?!

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酵素風呂についてい調べていたら、

おがくずバージョンと米ぬかバージョンがあることに気づきました。

原料が違えば、働きも違ってくると思い、

それぞれの特徴について調べてみました。

酵素風呂とは?

酵素風呂とは発酵した米ぬかやおがくずの中に体全体を入れて

発酵熱によって身体を温めるお風呂です。

水を使ったお風呂よりも体への負担が軽いので、子供から高齢者まで安心して温浴できます。

自然発酵の熱を利用した温浴法が酵素風呂なのです。

米ぬかとオガクズの違いは?

床材

おがくず・・檜などの木材を製材する際に生じる切粉を利用

米ぬか・・脱脂米ぬか(お米を精米する際に生じる生ぬかから米油を抽出した残りの固形分)

この二種類のミックスのところもあるようです。

酵素の作り方

おがくず・・おがくずというのは木材の粉末で、生物にとって有用な成分はほとんどありません。

それ自体には酵素は含まれないので、酵素を産みだすバクテリアを養うこともできません。

そこで発酵熱を産みだすには外部から触媒としての酵素を加える必要があります

そのような酵素は主に果物など植物から抽出した液状のものを用います。

米ぬか・・お米のもっとも栄養分の高い部分で、

ビタミンやミネラルといった栄養素の宝庫です。
米ぬか酵素浴では、主成分としてのタンパク質や様々なミネラルやビタミンなどの多くが含まれています。
そのため昔から飼料や肥料として利用されてきました。
タンパク質とそのほかの栄養素は当然ながら微生物の餌にもなります。
ですので、米ぬかを用いて多種類の微生物を培養することができます。
また脱脂ぬかを用いることによって、保存性がよく、

油成分の酸化による劣化と腐敗を防ぐこともできます。

酵素の量

おがくずは自然発酵ではなく外部から酵素を加えるのに対して、
米ぬかは微生物が酵素を産生している事になるので、
酵素の量がおがくずより多く、得られる効果も米ぬかの方が高いと言われています。

匂い
匂いは断然、おがくずの方がいいです!

檜の香りはアロマにも利用されるほど、リラックス効果が高く、

エステでは、ほぼほぼおがくずです。
対して、米ぬかはぬか漬けのきゅうりの匂いといいましょうか・・

シャワーを浴びても後に残るような感覚があります。

発汗作用

米ぬかでは、シャワーを浴びた後まで汗がでてくる程で、

体の芯があたたまり、その働きは3日間ほど持続するともいわれているようです。

おがくずでは、15分程度で汗は落ち着いてくるとのことです。

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癌に効くって本当?

ここ、ポイントですよね~

生前、小林真央さんが酵素代替療法をされたこともあるようで、

それなりに、いい働きはしてくれると思うのですが・・

癌に効くというよりも、

免疫の強化という事が最大なのではないでしょうか!

体温が1度下がると免疫力は30%下がり、

体温を1度上げると免疫力は5~6倍にもなると言われています。

さらに、

体温が1度上がると、基礎代謝量は13%~15%上がるそうです。

つまり、冷えを治せば健康的に痩せるんですよね!!

その他の効果は?

自然治癒力・免疫力を高める

デトックス効果

美白・美肌になる

アトピーに

肩こり・腰痛・冷え性改善

生理痛・生理不順に

体臭・加齢臭に

花粉症に

 まとめ

どちらも、体を温めて免疫を強化することには変わりないのでしょうかが、

リラックス&デトックス・自律神経の高ぶりからくる病気の改善という考えではおがくず風呂。

免疫強化による病状の改善という目的では米ぬか風呂が有利ということですね!

今年の冬はチャレンジしてみようと思いました。

福岡の方は、こちらもチェックしてくださいね~

福岡市の酵素風呂はどこにある?営業時間や料金もチェック!

では、また~(^^)/

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