TAG(物品貿易協定)交渉開始はいつから?日本株や為替への影響は?

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こんにちは。

今日は雨です。世界経済も厳しきなってきているようです(*_*;

昨日IMF(交際通貨基金)の2019年度の見通しを3.5%から3.3%へ引き下げました。

世界経済後退の進む中、日本もTAG(貿易協定)がついに明確化していくみたいです。

TAG(物品貿易協定)とは?

略称はTAG(Trade Agreement on goods)。

複数国の間でモノの輸出入にかかる関税の引き下げや撤廃について定める協定。

農産品や工業用品など幅広い貿易品目が交渉対象。

共同声明では、交渉のメドがたった後、投資などの分野についても2国間交渉を始める予定。

日米でTAGを交渉する場合、米国は議会承認が必要となる。

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交渉開始はいつから?

そもそも、2018年9月末に交渉することが決まり、

本格交渉は年明け予定だったのですが、米国代表のライトハザーさんが

米中貿易交渉が先決ということで、後回しになってました。

その初交渉が4/15~4/16ワシントンにて行われる予定です。

日本株や為替への影響は?

米国の目的は、巨大な貿易赤字削減だろうから、主に車関係は売れにくくしてきますよね。

そうすると、日本経済は悪化。

株につられて円高。円高につられて、他業種の株も下落( 一一)

これが、一番濃厚なのかな・・

すでに米側は22の交渉項目を掲げ、この中には『為替』という項目も入っているようです。

ま、まさかの第二のプラザ合意なんてありませんよね(*_*;

そんなことになったら、日銀が今まで進めてきた緩和策も水の泡・・

まとめ

 

まあ・・リスク管理しっかりしながら着いていくより他はなさそうです。

では、また。

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