消防設備士乙種4類・過去問や初学者おすすめテキストについて

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昨年、会社の規模縮小の為、転職することになりましたが、

新しい会社より、消防う設備士乙4の資格をとってくるようにと言われました。

そんなに優秀ではない私が合格できるか心配だったのですが、

なんとか合格しましたので、覚え書きを書いておこうと思います。

消防設備士乙4

消防設備も1類~7類までありますが、4類は主にビルやマンションなどについている

感知器の検査をする資格で、国家資格になります。

甲種と乙種があり、甲種は点検+工事ができます。乙種は点検のみです。

こんな感じです(‘ω’)ノ

難易度は、乙4類で30~40%。

過去問について

この試験につきましては、試験終了後問題用紙、解答用紙持ち帰ることはできません。

ですから、正規の過去問というものは販売されていないようです。

おすすめテキスト

この試験を受ける際に必ず聞かれる言葉が【工藤本】といわれるテキストです。

職業訓練校などでもこれを採用されているところが多く、

実際に私も早速こちらを購入しました。

確かに、この問題集からバッチリでました。

もう間違いなくやるべきという本です。

しかーし!!

初学者で、何もわからないし勉強の要領もつかめていない私には、

まとまりに欠けている気がするのです。

そこで私が買った本がユーキャンです。

 

通信教育でお馴染みのユーキャンだけあって、まとまりが良いです。

私の勉強法

1.ユーキャン青本で全体的流れを見ながら一読。

2.もう一度読みながら、レッスンごとの“できたらチェック”をする。

なんとなくわかってきたら、

3.ユーキャン赤本問題集を解く

この本は、左ページが問題。右ページが解説となってます。

さらに、青本のどこからの出題からも記載があるので、

非常に勉強しやすいです。

問題集を繰り返しやって、試験日2週間前位に工藤本の問題をはじめました。

まとめ

私はこのような流れで勉強しましたが、経験値の高い方や優秀な方は一冊で合格される方も

いらっしゃるようですね。

実際にユーキャンのテキストも二冊あるのに【この一冊で合格をサポート】って書いてますもんね。

どなたかの試験の手引きになれば幸いかと思います。では、また。

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