写真家井上浩輝さんってどんな人?ナショジオとは何なのか調べてみました!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

皆様、こんばんは。

私の住む福岡は本日はぽかぽか陽気で、気持ちよく過ごすことができました。

でも、日本列島は縦長なので、北海道をはじめ北国の方は、

まだまだ寒さが続いているようですね。

本来、寒さが苦手な私ですが、冬の凛とした空気間や、

銀色の世界には、口で表すことのできない感動があります。

本日は、そんな北国の写真家・井上浩輝さんについてご紹介します。

井上浩輝さん

ダウンロード

 

1979年北海道札幌市生まれ。38歳

4人兄弟の長男として生まれ、

医師を志すも医学部受験に失敗し新潟大学法学部入学。

弁護士を目指したが挫折し、

北海道でキタキツネを中心に動物写真の撮影を開始。

現在、北海道「写真の町」東川町在住。

大自然の春夏秋冬を繊細に写し出し、

雑誌「ナショナルジオグラフィック」

“トラベルフォトグラファーオブザイヤー2016年”他、受賞多数。

写真家を志してからわずか5年、専門学校で学んだ経験は無く

カメラの技術も動物の生態も全て独学で学ぶ。

SNSの写真投稿サイトから火がつき、現在は依頼がひっきりなしに。

どんなに忙しい時もキタキツネがエサのネズミを求めて行動する時間帯は美瑛の丘へ。

良い写真が撮れた時は大好物のラーメンを食べて帰るのが習慣。

きっと、自然が大好きな優しい方なんでしょうね(^-^)

ナショナルジオグラフィックとは?

地球上の「冒険」と「発見」を支え、

全世界に伝えてきたナショナル ジオグラフィック協会。

「地理知識の普及と増進」を目的に、

1888年1月、初代会長を務めたガーディナー・グリーン・ハバードや

電話を発明した科学者グラハム・ベルなど有識者33名によっ

て設立された世界有数の非営利団体です。

同年10月、会員誌「ナショナル ジオグラフィック」創刊。

そして1905年、2代目会長のベルが抜擢した

編集者ギルバート・H・グロブナーにより最初の写真ストーリーが誕生しました。

現在では、「地球と人をより広く、より深く知りたい」という

一般の人から著名な探検家、科学者や政治、経済、芸術など各界のリーダーまで

世界180ヵ国 850万人の知的好奇心を満足させるビジュアル雑誌へと成長しました。

“ブライトリー・イエロー”(輝く黄色)と呼ばれるこの黄色い縁取りの雑誌は、

米国では教養のある家庭のシンボルとして広く読まれ、

親子や夫婦の会話の素材として、高い人気と信頼を得ています。

記憶に新しいところでは2006年の「ユダの福音書を追う」、

古くは「インカ帝国の空中都市“マチュピチュ”発見」、

「ジェーン・グドール、野生チンパンジーの研究支援」、

「日本人探検家・植村直己、世界初の北極点単独踏破」、

「1993年、アルプス氷河で発見された5000年前のミイラ“アイスマン”」、

「沈没したタイタニック号の発見」など、

自然、探検、歴史、地球環境、科学、宇宙など領域を超えた

調査・探検プロジェクト(約9,000件)を100年以上にわたって支援してきております。

「ナショナルジオグラフィック」の画像検索結果

まとめ

ナショジオって写真部門以外にも様々なジャンルがあるんですね。

多くの偉人達同様、井上さんも

多くの挫折を味わいながら、写真家の世界に入りこまれたようですね。

今後、ますますのご活躍を期待しております!

では、また~(^^)/

 

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。