沖ノ島は世界遺産登録になるのか!?その特徴は?

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皆様、こんにちは(^^)/

今日はいいお天気ですね~どっか行きたいな~って思ってたら、

新聞に九州国立博物館で沖ノ島展をやってるという情報を目にしました。

気になったので、どんな島なのか調べてみました。

神宿る島・沖ノ島

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沖ノ島(おきのしま)は、福岡県宗像市に属する、

九州本土から約60キロメートル離れた

玄界灘の真っ只中に浮かぶ周囲4キロメートルの孤島です。

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4世紀後半~9世紀にかけて航海安全と対外交流の

成就を願う祭祀が行われておりました。

沖ノ島には「沖津宮」が鎮座、「田心姫神」が祀られており、

神領であるゆえ一般人は許可なく立ち入ることはできません。

この島に滞在が許されているのは宗像大社の神職ただ一人。

見聞きしたことは口外してはならない」といった禁忌があり、

これまで広く知られていなかった沖ノ島なのです。

住人はなく、女人禁制、上陸時の海中での禊、

一木一草一石たりとも持ち出すことは禁ずるなどの掟が、

いまでも厳重に守られている神聖な島です。
島全体が宗像大社の境内地であり、

御神体島として皇室・ 国家安泰の祈りが連綿と捧げられています。

世界遺産になれるのか?

2009年 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の

世界遺産暫定リストに記載。

2016年1月 国からユネスコに推薦され、

2017年7月に世界遺産委員会で登録の審査が行われます。

世界遺産は登録がゴールではなく、

人類共通の宝を次世代に継承していくことが目的です。

この周辺の遺産群はまさに1600年の長きにわたって守られてきた遺産であり、

これからも、守り伝えられるべきものにふさわしいということですね!

この沖ノ島を中心に宗像大社や福津市の新原.奴山古墳群など

五つの資産でなりたっております。

これらから、鏡・勾玉・金製指輪など約10万点が出土しており、

8万点が国宝にしていされているのです。

まとめ

女人禁制などの厳しい決まりがこの島の自然や

出土品を守ってきたのですね。

世界遺産の登録はいいことだけど、

いたづらが増えて、せっかく素晴らしい遺産が

台無しになしになってしまうんじゃないかと、

ちょっと心配な私でした・・

では、また~(^^)/

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