炎炎の消防隊・各世代別の能力の違いやキャラをまとめてみた!

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アニメが進んでいくにつれて、世代や能力が分からなくなってきたので、

今日は、世代別の能力やキャラをまとめてみることにしました。

炎炎の消防隊

炎炎の消防隊では、無能力者から第四世代までがます。

無能力者は、その名の通り能力がありませんので一般的人間ですが、

炎を操る能力によって世代が変わってくるようです。

第一世代

焔人(ほむらびと)

原因不明の世界的災害により、人間が突然発火現象をおこすようになりました。

この人間は、肉体は燃えて自我を失い怪物化するのが特徴です。

特殊消防隊はこれらの焔人を鎮魂するのが主な仕事となります。

本来、焔人は、焼き尽くされ自我を失うことが多かったのですが、

中には人体発火を起こしても、炎に適応する人間も出てきたため、

第一世代といわれるようになりました。

第二世代

自ら発火することはできませんが、

着火装置など器具や武器を用いて発生させた炎を操作することができるタイプです。

人が起こした炎でも操ることができます。

●武久 火縄(たけひさ ひなわ):第8特殊消防隊

●茉希 尾瀬(まき おぜ):第8特殊消防隊

●カリム・フラム:第1特殊消防隊のである神父で中隊長

●新門 紅丸(しんもん べにまる):第7特殊消防隊の大隊長

第二世代と第三世代の複合の能力を持っている

●Dr.ジョヴァンニ:第3特殊消防隊・大隊長

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第三世代

自分自身で、炎を発する事ができ、またその炎を操って攻撃手段に応用できる能力者。

主に発生させた炎を体外に放出する系統と身体内部で熱を発生させて身体能力を強化する系統に別れている。

また第二世代と違い、基本的に自分で発生させた炎しか操作できない。

能力を使いすぎると、オーバーヒートしてしまい、酸欠状態になり戦闘不能となります。

●森羅 日下部(しんら くさかべ):第8特殊消防隊に配属された二等消防官

●アーサー・ボイル:第8特殊消防隊に、森羅の訓練校の同期、「エクスカリバー」を使用

●環 古達(たまき こたつ):第1兼第8特殊消防隊員、「ラッキースケベられ」が発動する

●ジョーカー:元聖陽教会の暗部(暗殺部隊)に所属、煙をあつかったりトランプを発火させることができる。

レオナルド・バーンズ:第1特殊消防隊の大隊長

武 能登(たけるのと):第2特殊消防隊の二等消防官

プリンセス 火華(プリンセス ひばな):第5特殊消防隊の大隊長。アイリスの修道院時代の姉。森羅の事が好きになる。

●新門 紅丸(しんもん べにまる):第7特殊消防隊大隊長、第2世代と第3世代両方の力を持つ。

相模屋 紺炉(さがみや こんろ):第7特殊消防隊中隊長。

ハウメア 二柱目

●象 日下部(しょう くさかべ)シンラの弟にして三柱目

●烈火 星宮(れっか ほしみや):第1特殊消防隊の中隊長

その他、いっっぱいだけど、長くなるのでとりあえずここまで。

第四世代

第三世代の中にまれにみられる純粋な炎。

神に選ばれし聖なる炎、穢れなき炎などと称される。

炎の能力が爆発的に向上するほか、特殊な素質を秘めている証といわれている。

シンラ、ショウなど数名がこの炎を発生することができる。

伝導者一派はアドラバーストの使い手を8人がここにあたります。

まとめ

こうしてみると、ラスボス的な柱たちが第四世代で、通常の戦いは第三世代。

それを支えるのが第二世代や無能力者の消防官といったところでしょうか・・・

また、アニメを見ながらいろいろ考えていきたいと思います。

では、また。

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