通天閣にいるビリケン様ってどんな神様?ご利益や由来について調べてみました!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

皆様、こんばんは。

先日、休暇をとって大阪にいってまいりました(^^♪

久しぶりの大阪だったので、行ったことのない通天閣に登ってみました!

ま~待つわ、待つわ!

エレベーターに乗るのも時間がかかるし、お願いもしていないのに、

写真も撮られるし、撮らないと先に進めないし…

こんなに大変なものとは思っておりませんでした(*_*;

ビリケン様

ダウンロード

なんとか5階まで登ってきました。

ビリケンさんはアメリカ生まれ?

ビリケンさんの生まれは、諸説ありますが、

1908年、アメリカの女性芸術家 フローレンス・プリッツが

「夢の中で見た神様」をモデルとし制作した作品が起源と言われています。
その後、シカゴの企業・ビリケンカンパニーが、

ビリケン像などを制作、販売し、「幸福の神様」として全世界に知れ渡りました。

当時の認識では、足を突き出す座り方はアフリカ人、

顔立ちは東洋人がモデルで、

足の裏をかいて笑えば願いがかなう福の神とされた。

明治時代に来日!

1911( 明治44) 年、大阪の繊維会社・神田屋田村商店(現・田村駒)が商標登録を行い、

1912 年、大阪・通天閣に併設された遊園地「ルナパーク」にビリケン堂が作られます。
以来、火災や戦禍を乗り越え、

現在では三代目となるビリケン像が、通天閣から人々の生活を見守っています。

庶民の味方?

大きく突き出したビリケンさんの足の裏は、撫でるとご利益があると言われ、

今日も大阪のシンボル的な神様として、

多くの人が足の裏を撫でに通天閣を訪れています。
また、商店や民家にビリケン像が祀られていることも多く、

手を伸ばせば届く距離にいつも居てくれる、

身近な福の神として市民の 生活に根付いています。

家内和合、商売繁盛の神として日本中の花街を中心に流行したようですね。

現在3代目です!

昭和54年に二代目ビリケンさんが登場。通天閣の展望台に鎮座し、

御利益があるとして〝足の裏〟をなでる人が後を絶たず〝

足の裏〟のすり減りなどが進んだため、

平成24年5月、通天閣並びに新世界100周年を記念して

新たに三代目ビリケンさんが新調されました。

三代目ビリケンさんの中には金のビリケンさんで

ビリ金さんも納められていそうです。

まとめ

もちろん私も、足の裏触ってきましたよ!

でも、ほんと、写真屋さんに強制的に写真撮られるのは、

なんだかな~って感じでした。

さらに、通天閣は入場料700円かかるのに、

さらに屋外展望台に入るには500円かかるのです!

まあ、大阪の財政難を考えたら仕方ないのかな…って感じで

ビリケンさんに頑張ってもらえたらいいなって思いました。

では、また~(^^)/

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。