べっぴんさんのさくらのモデルになった人は日本にスヌーピーを伝えた人?!

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皆様こんばんは!

二月も今日で終わりになり、明日から三月ですね。

べっぴんさんも、もう終盤にさしかかりました!

さくらと健太郎君も無事キアリスに就職して、

恋を育んでいるみたいですね。

さて、そんなさくらですが、帰国子女としてアメリカから

帰ってきているわけですが、

なんと、この時連れて帰ったのが

あのスヌーピーなのです!!

 

スヌーピー

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日本でも、世代を問わず大人気のキャラクターですね(*^^*)

アメリカの漫画家、チャールズ・モンロー・シュルツが、

1950年から書き始めた漫画『ピーナッツ』に登場するビーグル犬です。

作品の主人公チャーリーブラウンの飼い犬です。

趣味は変装、スポーツ、小説の執筆など多岐にわたるります。

生まれた場所はデイジーヒル子犬園で、8匹兄弟の1匹。

日本においては、スヌーピーという名前自体が漫画

『ピーナッツ』を指す代名詞となっています。

名前のSnoopyは、snoop(うろうろ嗅ぎ回る、詮索する)から来ているようです。

どうも、視力が悪くコンタクトレンズをしているらしいです(*_*;

 

スヌーピー像

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旧三菱銀行神戸支店を、

昭和52年に『ファミリア』が取得し、

展示会などのために一般に開放していました。

ファミリアは、1996年には1階部分を「多目的ホール」として活用開始。

隣接地にはファミリ本社が建てられ(1994年)、

建物の角地にはファミリアが販売権を持っていたキャラクター

「スヌーピー」の石像が設置されるなど、

この一角は神戸発の地元企業・ファミリアを象徴する場所となっていました。

平成28年(2016年)4月にファミリアは本社機能を

「神戸市中央区磯上通」に移転(スヌーピー像もこちらに移りました)

 

 

坂野光子さん

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べっぴんさんでいえば、すみれの娘であるさくらですね。

モデルとなったのは坂野光子さん。

もちろん坂野惇子さん(すみれ)と通夫(紀夫)の子供です。

昭和39年(1964年)にアメリカから帰国した際、

当時のアメリカで大流行していた漫画『ピーナッツ』

を持ち帰ります。

その可愛らしさに、スヌーピーの刺繍にはまり、

テーブルクロスやクッションを作っていたそうです。

昭和45年(1970年)惇子と道夫はスヌーピーの版権を取得し

同年のの大阪万博の時期にスヌーピーのぬいぐるみを販売しました。

月に30個売れれば良いと考えていたけど、惇子さんは違った。

彼女は「5000個」売れると予想。

結果は1973年度の売上個数が11万5000個という

予想を遥かに超える大ヒット商品となったのです。

当時、アメリカではぬいぐるみの販売がなされてなかったので、

多くの外国の方にも買って帰っていただいたようです。

まとめ

『ファミリア』が『キアリス』のモデルとなっていることは

知っていましたが、まさか、スヌーピーとの関係があるとは

しりませんでした(*_*;

明日から、さくらを見る目が変わりそいうですね。

では、また~(^^)/

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