草間彌生さんの生い立ちと南瓜や個展について調べてみました!

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皆様、こんばんは!

ずいぶんあったかくなり、衣替えの時期になってきましたね~。

春はるんるんで、お買い物したくなりますよね。

お洋服一つみてもたくさん柄があると思いますが、

日本人でドット柄といえば草間彌生さんですよね~(^^

 

草間彌生さん

うひょ!いつみても、何とも言えない感じ~。

生年月日 1929年 (昭和4年) 3月22日生まれ 87歳

出生地 長野県松本市 

前衛芸術家、小説家。

幼少より水玉と網目を用いた幻想的な絵画を制作。

統合失調症という繰り返し襲う幻覚・幻聴から逃れるために、

これらを表現するようにドットアートを描くよいうになる。

1957年単身渡米、前衛芸術家としての地位を築く。

翌年にはニューヨークを拠点に活動を開始。

日々の食事にも不自由する窮乏のなかで絵画制作に没頭。

 

さらに、、クサマハプニングといわれる屋外でのヌードデモや

セックス・乱交をテーマに過激なパフォーマンスを披露。

男女の性差否定、金儲け第一主義の否定、ベトナム戦争反対運動を行い、

『前衛の女王』といわれておりました!

 

1973年 帰国。 体調不良により精神病院の入退院を繰り返す。

1978年 【マンハッタン自殺未遂常習犯】で小説家デビュー

1983年 【クリストファー断娼窟】で野生時代新人文学賞受賞。

ただ、当時の日本には草間さんの思想や作品は、

なかなかうけいれられませんでした。

しかし、個展等を続けていきます。

1993年ヴェネツィア・ビエンナーレで日本代表として日本館初の個展。

2001年朝日賞。2009年文化功労者、「わが永遠の魂」シリーズ制作開始。

2012年国内10都市巡回展開始、ルイ・ヴィトンとのコラボレーション・アイテム発売

2014年世界で最も人気のあるアーティスト

2015年北欧各国での巡回展開始。

2016年世界で最も影響力がある100人(『タイム』誌)。2016年文化勲章受章。

 

「私はアメリカの美術界で、死にものぐるいの闘いを続けてきました。

貧乏をしながら、具合が悪くなって倒れるくらい一生懸命描いていました。

苦労して生きていたあの頃を思い返すと、

今も芸術の深淵を探ろうと日々闘っている自分に誇りを感じます」

草間さんの、なんとしても芸術の世界で生きる

という志の高さに驚愕です!!

 

なぜ南瓜を描くのか?

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愛媛県直島にある南瓜です。

草間さんの作品は、南瓜が多く描かれています。

草間家種業を営んでおり、かなり裕福で

だだっ広い畑地を所有していた。

幼かった彌生は、立派に成長しているカボチャの実を見つけてもぎとった。

《何とも愛嬌のある形をしたカボチャに私は魅せられた。

私がカボチャに造形的興味を受けたのは、その太っ腹の飾らぬ容貌なのだ。

そして、たくましい精神的力強さだった。》

(草間彌生『無限の網 ―草間彌生自伝―』新潮文庫)

と、記載されております。

草間さんは、南瓜に自身もこうありたいと思う

気持ちを重ねられていたのかもしれませんね。

 

 

ダウンロード (23)

南瓜の中の少女でしょうか・・なんとも独特な世界観です。

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フルーツバスケットですね。こんな描き方・・見たことがありません!

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日本での個展について

東京の新国立美術館で、『わが永遠の魂』展あってるみたいですね。

会期2017年2月22日(水)- 5月22日(月)

休館日毎週火曜日

※5月2日(火)は開館開館時間10:00 – 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
※4月29日(土)~5月7日(日)は毎日20:00まで開館会場国立新美術館 企画展示室1E【東京・六本木】
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

まとめ

草間さん、とても87歳とは思えません!!

幼少の頃の病を逃れるために始まったドットアートは

ついに、彼女の情熱に飲み込まれ、

化学反応をおこしたかのような芸術作品を

作り出していったのですね!!

私も、いつか彼女の作品を生で見てみたいと思う夜でした。

では、また~。

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  1. 2016 11.28

    Hello world!

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