うどん発祥の地福岡でのオススメの店は?

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本日は1/7。

巷では、この時期にとれる七草をいれたお粥を食べて、

お正月におご馳走を食べた胃袋を休ませてあげようという日のようですが、

胃にやさしい食べ物といえば、うどん。

私の住む福岡はなんと、うどん発祥の地なんです。

 

承天寺

博多祇園山笠発祥のお寺としても知られる

「承天寺(じょうてんじ)」(1242年)の境内には

「饂飩蕎麦発祥之地」という石碑が建っています。

承天寺を開いたお坊さん・聖一国師(しょういちこくし)は、

仁治2年(1241年)に中国から帰国した際に、

製粉の技術を持ち帰ったといわれます。

饅頭も、聖一国師が博多の町を毎日托鉢(たくはつ)して歩いていた時に、

親切にしてくれた茶店の主人に製法を教えたと伝えられています。

2008年には饅頭発祥の碑も建てられています。

 

博多うどんの特徴

うどんといえば、讃岐うどんや稲庭うどんが有名ですが、

博多うどんの特徴は、麺の柔らかさです。

こしが強いうどんに慣れれてらっしゃる方は

びっくりされるかもですね。

だしにはいりこをベースに、鯖、あご(飛び魚)、うるめなどの「雑ぶし」、

昆布を組み合わせてだしを作ります。

お醤油も、九州ならではの、甘めの醤油を使います。

具の人気は『丸天』です。

博多では魚の練り物を揚げたものも天ぷらと呼びび、

丸い形の天ぷらなので「丸天」です。

同種に鹿児島の薩摩揚げがありますが、

薩摩(鹿児島)で作ったものを指すだけで、

それ以外の土地でつくったものは天ぷらと呼んでいます。

もちろん、天丼の上に乗っている、

普通に衣をつけた揚げ物も天ぷらです。

地元の人達は、「てんぷら」という言葉を使い分けています。

人気の具に『ごぼう天』もありますが、

こちらは、ごぼうに衣のついた天ぷらになります。

 

私のオススメ店は

☆うどん 平

福岡市博多区博多駅前3-17-10

平日でも行列ができております。

店内ででうどんを打たれている自家製面になります。

タモリさんはここのごぼう天がお好きなようですね。

☆かろのうろん

福岡県福岡市博多区上川端町2-1

1882年(明治15年)創業で、博多うどん最古のうどん店っていわれてます。

角にあるから「角のうどん」が鈍って「かろのうろん」になりました。

ここは、ごぼう天かな~

 

ちなみに私は、会社がこの2件の徒歩圏内なので、

よく足を運んでます。

一時は、グルテンフリーを目指した時期もありましたが、

うどんが食べれないなんて…と思いやめちゃいました。

お近くに来られましたら、

ぜひ、行ってみてくださいね(^^)/

 

 

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