フランス大統領候補マリーヌ・ルペンってどんな人?当選するとどうなるの?

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みなさま、こんばんは。

テレビでは新トランプ大統領の事で盛り上がっているようですが、

3月にはオランダが、5月にはフランスが大統領選をひかえてますね。

昨年は、まさかのEU離脱やトランプ大統領誕生が現実となり、

もはや、世界ではポピュリズムの嵐が吹き始めているような気がします。

そこで、次回の台風の目になるであろう、フランス大統領候補

マリーヌ・ルペン氏について調べてみました。

どんな人?

マリーヌルペン

フルネームは、マリオン・アンヌ・ペリーヌ・ル・ペン
 1968年8月5日 生まれ
出身はフランス ヌイイ=シェル=セーヌ
幼少の頃には、父が国民戦線の党首であった為、、

『悪魔の子』 といわれいじめにあっていました。

その後、パリ大学で法律を学び弁護士になります。

2003年国民戦線の副党首に

2004年にフランス地区圏選挙に当選します。

また、2004年、2009年、2014年と欧州議会議員選挙にも当選。

2011年に国民戦線の党首になりました。

そもそも国民戦線とは?

父ジャン=マリー・ルペン氏が党首だった頃は

特に 極右政党の色が強く、移民の制限、犯罪者には厳しく処罰し、

死刑の復活を唱えるなどしておりました。
娘さんのが党首になってからは随分落ち着いているようです。

パリのテロが起こってからは、国民の移民敗訴的な意見が高まり、

支持を拡大しております。

現在の国民戦線の考えは?

・フランス文化を尊重する移民は認める。
・フランス国籍を持つ移民や移民二世・三世でも、

犯罪を犯した場合は出身国へ強制送還させる。
・伝統的な生活様式を保護する。特に農民を尊重する。
・麻薬の密売人、小児性愛などの性犯罪者、母親による児童虐待、

殺人者、テロリストを対象とする死刑の復活(現在、EU圏内では死刑はない)
・EU脱退
・極左系団体に対する公的補助金の廃止。
・道徳の復権
・犯罪者や移民の犯罪者には寛容ゼロ で臨む。
・同性愛・妊娠中絶の容認
・国籍の血統主義
・減税

まとめ

この前、池上さんのテレビを見た時には、この人が大統領になったら、

大変なことになる…という意見を鵜呑みにしてましたけど、

そこまで悪くなさそうな気がしてきました。

もはや、世界全体が変化を求めている時代なので、

この方が大統領になっても驚きはしないでしょうね。

どうなることやら…。

では、今宵はこれで失礼します。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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