元大関魁皇の妻西脇充子の人生がスゴイ!病気や子供について調べてみた!

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ど~もで~す。

今日、何気にテレビ予告を見ていたら、元大関の魁皇の嫁が

特集されるということでしたので、

いったいどんな人なんだろうと思って調べてみました。

西脇充子

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こちらレスラー時代。

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現在・・女って変わるもんですね(^-^;

本名 古賀 充子 旧姓・西脇充子

生年月日 1967年11月2日 (49歳)

身長 167cm

血液型O型。

出身地 岐阜県安八郡神戸町出身。

レスラー時代の同機には北斗晶さんがいらっしゃいます。

1985年 堀田由美子さんとファイヤーエッジを結成。

1990年 22歳で引退。タレント業へ転身。

1995年 27歳のとき、卵巣がんを発症し手術。

手術は成功するも、闘病生活には随分苦しめられていたようです。

子供を授かるのは困難と告げられます。

症状が落ち着いてきた時に、友人が合コンを開いてくれて、

くれたのがきっかけで、

三か月後1999年には二人は結婚にいたったようです。

ちなみに充子さんが5歳年上のようですね。

しかし、結婚した当初は成績がよかったものの大関になってからは、

ケガやヘルニアに悩まされました。

そんな大関の為に、栄養管理の特製ジュースを手作りし、

専属のマッサージ師を呼ぶ、クールダウンには湿布を張るなど、

魁皇の現役時代10年以上、満身創痍の夫の体のケアを毎日のように続けたのです。

 

魁皇・浅香山親方

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こちら、現役時代。

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現在。随分やさしい感じになりましたね(^-^;

四股名 魁皇 博之

本名 古賀博之

愛称 キンタ、ゴリライモ、会長

生年月日 1972年7月24日 (44歳)

出身 福岡県直方市

身長 185cm

体重 175㎏

1988年(昭和63年)初土俵を組み、

同機には、曙・貴乃花・若乃花がいる。

2000年9月に大関になっていらい一度も陥落することなく、

38歳まで現役を続けました。

2010年3月場所には昭和以降の最高齢大関在位記録をも更新しました。

2011年には「幕内通算846勝」「幕内在位103場所」としてギネス認定されてます。

同年、福岡県民栄誉賞・直方市の特別市民文化栄誉賞をえております。

2012年5月 惜しまれながら引退。

2014年1月 浅香山部屋設立。親方に。

一般的に、引退した力士が部屋を持つ際は、

先代の親方から引き継ぐことが多いのですが、

魁皇は、独立してゼロから東京・両国に自分の部屋を立ち上げたのです。

実現するまで3年半。その総工費は2億円といわれてます。

充子さん自身も10代の多感な時期に共同生活をしたという経験があったので

その経験がヒントとなり、弟子との関係を構築させていったのです。

今では弟子が親方にも相談できないことや、

弟子同士にも見せられない弱みも、充子さんには話してくれるという。

二人に、実子こそいないのですが、9人の弟子こそが

本当の子供のようなものなのでしょうね。

まとめ

二人とも、アスリートなのでしょう!

根性が違いまね!!

二人の子供たちの中からいい力士が生まれてくることを

心より願っております(^-^)

では、また~

 

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