吉野家アルバイト奨学金制度とミスター牛丼について調べてみました!

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皆様、こんにちは(^^)/

多くの皆さんに支持を得ているB級グルメといえば牛丼。

牛丼といえば、吉野家というほどに、

男子学生を中心に人気のある食べ物ですよね!

その吉野家が、今度奨学金制度を始めるということで、

調べてみました。

吉野家アルバイト奨学金制度

牛丼

牛丼チェーン「吉野家」で働くアルバイトを対象に、

大学の入学金や授業料を貸与する奨学金制度の創設するそうです。

大学卒業後、吉野家に入社して4年働けば返済を免除する予定。

学費の捻出が難しい若者を支援し人材確保につなげる。

平成30年4月に大学に進学する予定の高校生アルバイトから希望者を募ります。

年間10人を上限とし、大学に入った後も、

吉野家の店舗で週3時間以上アルバイトとして働くことが条件となる。

学費を貸与された人が日本フードサービス協会に加盟する

他の外食企業に入社した場合も返済の半額を免除するとのことです。

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阿部修二さん

ABESYUUJI

この方こそが、Mr.牛丼としてしられている阿部修二さんです!

生年月日 1949年(昭和24年)9月14日

出身地 福岡県

出身校 福岡県立香椎工業高校高等学校卒業。

この方、面白いことに、高校卒業後ミュージシャンを目指し上京。

バンド活動をする傍ら、吉野家でバイトをしていたのです。

バイトではありますけど、いろんな改善点の提案をするなどして、

店長の座にまでのぼりつめました。

その後、音楽活動を諦め、

1972年 正社員となります。

1977年 九州地区本部長になります。

「アメリカ200店構想」の先兵としてイリノイ州へ語学留学もしています。

1983年 本部長に。

1992年 ついに代表取締役社長になられたのです!

以降、22年間にわたり吉野家の経営を指揮されましたが、

2012年会長に、2014年には会社を退かれています。

新卒採用を経ていない非正規社員が、

叩き上げで東証1部上場企業の経営トップに就くのは

非常にまれなケースなのです!!

 

まとめ

最近では雇用形態の変化からか、店員さんが外国人でも不思議では

なくなりました。でも、やっぱり、日本人の店員さんだと安心します。

大学進学率は進んでいるものの、卒業後の返済で苦労されている方も

少なくはない世の中ですので、こういう制度があるのはありがたいですね。

かつて、BSE問題が発生した時、アメリカの牛でなければ吉野家の味はできない

といって米国産牛を辞めなかった阿部さんを思い出しました。

こんな時代だけど、できれば人材も日本人の方がいいな~と思いました。

では~。

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