2019大河ドラマはいだてん!意味やキャスト・あらすじについてまとめ!

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昨日、2019年の大河ドラマの発表がおこおなわれましたね。

ものごころついた時から大河を見続けている私にとっては、

ネット社会になってこんない早く発表を知れるなんて、

うれしい限りです。

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大河ドラマ(第58作)
いだてん
~東京オリムピック噺(ばなし)~

「オリンピック」×「大河ドラマ」×「宮藤官九郎」

「宮藤官九郎」×「中村官九郎」×「阿部サダヲ」

語りは稀代の落語家・古今亭志ん生。

2人の主役をリレーしながら、“知られざるオリンピックの歴史”を描きます!

2019年1月から全50回

今回の大河は「五輪の歴史」を題材にした作品で、

この日の同席した脚本家・宮藤官九郎氏(46)が初めて大河の脚本を担当。

オリジナル書き下ろし作品。

大河ドラマ初の、4K制作
関東大震災、東京大空襲、高度経済成長…、明治から昭和へと変貌する首都“東京”
時代は33年ぶりの近現代。初の4K制作で、移り変わる“東京の町並み”を映像化します!

いだてんの意味は?

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バラモン教の神。シバ神の子。仏教に入って仏法,特に僧や寺院の守護神。
捷疾鬼(しようしつき)が仏舎利を持って逃げ去ったとき,
これを追ってって取り戻したことからよく走る神として知られる。
そこから、足の速い人の事をいだてんというようになったようです。

キャストはとあらすじ

◆物語の前半は中村勘九郎

中村勘九郎

熊本の山奥で育った超自然児にして“韋駄天”。

オリンピックの言葉も知らずにマラソンの予選会で世界記録を樹立。

「ストックホルム大会」に参加するも、日射病で失神し“国辱”を味わう。

だが、翌日には発奮、走り出す。

4年後の再起を誓い練習に励むが第1次大戦で「ベルリン大会」が中止となる悲運。

“夢を後進に託す”べく学校の先生になり、箱根駅伝を創り、多くの弟子を育てる。

また、いち早く女性の可能性に注目、女子教育にも情熱を注いだ。

だが、迎えた「東京オリンピック」が、第2次大戦で幻となり、

戦争で弟子の命まで失われてしまう……。

度重なる悲運にもめげず、寡黙に笑顔で生涯を走り続けた、太陽のような男。

◆物語の後半は阿部サダヲ

あべさだを

“水泳のために生まれた男”、といっても本人は病弱で泳がない。

地元の浜名湾でコーチとして日本水泳の礎を築いた。

政治記者をしながら、「ロス・ベルリンの両大会」に参加。

“日の丸”に涙する日系人の観客を見て、

“平和の祭典”としてのオリンピックに魅了される。

以来「東京オリンピック」の実現に執念を燃やすも、

戦争により幻となる。だが、情熱は失わない。

敗戦の食糧難の中、マッカーサーと直談判、

いち早くスポーツ界の国際復帰に成功し、復興を願う人々の支えとなった。

目的に向かい猪のように突進する熱情家で、

ついには1964年の「東京オリンピック」を実現する。

 

まとめ

まだ詳細は明らかではないのですが、NHKはオリンピックをなんとかして盛り上げて

いきたいのがわかりますね。

ひよっこもオリンピックの話ですし~しっかり見守っていきたいと思います。

では、また~(^^)/

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