北朝鮮ミサイルの日本への影響は?威力と種類等調べてみました!

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最近、また北朝鮮がざわざわしておりますね。

私の住む町は朝鮮半島とも近く、そわそわして日々すごしております。

そこで、北朝鮮はどんなミサイルを持っているのか調べてみました!

北朝鮮のミサイルと威力・種類と影響

misairu

主な種類は、この6つ

①「銀河」シリーズ(テポドン2号)-大陸間弾道ミサイル

テポドン1号の改良型で更に射程が大きく広がり、アメリカも射程内に入っています。

2012年、2016年にはテポドン2号を使っての人工衛星打ち上げにも成功。

射程距離は6700km以上と言われています。

約700億円

②「白頭山1号」(テポドン1号)-中距離弾道ミサイル

テポドン1号に関しては兵器というよりも人工衛星打ち上げ用ロケットの

可能性が高いとされていますが、

もしテポドン1号で日本や韓国を狙った場合はノドンよりもスピードが早く、

迎撃が困難とも言われています。

射程距離は2500km程度。

「火星10号」(ムスダン)-中距離弾道ミサイル

北朝鮮で開発された中距離弾頭ミサイル。

2016年に入り6発もの打ち上げ実験をしており、

そのうち5発は発射失敗に終わったものの、

最後の1発の打ち上げに成功しています。

この実験で行ったのは「1000kmという超高高度に打ち上げて、近くに落とす」

という技術が必要な方法であり、

この成功によって技術力の高さをアピールすることにも繋がってしまいました。

射程距離は4000km程度で、日本に打ち込まれた場合迎撃は困難と言われています。

約20億円

④「火星7号」(ノドン)-準中距離弾道ミサイル

北朝鮮がスカッドを元に開発した準中距離弾頭ミサイル。

2009年時点で320発が確認され、海外への輸出も行っているようです。

射程距離は1300km程度で日本は完全に射程圏内。

核弾頭や化学兵器を積んで日本に打ち込まれれば大惨事は免れません。

➄「火星6号」(スカッド)-短距離弾道ミサイル

元々は旧ソ連が開発した弾道ミサイル。

北朝鮮はスカッドB、Cを独自に改良したものを利用しています。

射程距離はスカッドBが300km程度、スカッドCが500km程度です。

約3億円

⑥「北極星1号」(KN-11)-潜水艦発射弾道ミサイル

短距離弾道ミサイル。

もともと旧ソ連が開発した弾道ミサイルSS-21で、

それを北朝鮮が独自に改良したものとなっています。

2007年に日本海に向け3発を試射し、

発射実験が成功したことから実戦配備したと見られています。

射程距離は160kmほどと見られています。

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日本への影響は?

北朝鮮が発射するといわれているのは、

アメリカ本土まで届く射程1万キロメートルの『テポドン2号改』です。

上記の通り、射程距離がアメリカにも届くものです。

もちろん日本はもとより、世界に影響を与え多くの犠牲者がでることは

まちがいありません。

もちろん第三次世界大戦も考えられないわけではありません。

まとめ

北朝鮮は、あまりにも孤立した独立国家ですので、

何をするかわかりません。

早く落ち着いてくれることを願うばかりです。

では、また(^^)/

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