ラリーウィリアムズのウップス手法は株やFXに優位性あり?

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皆様、こんばんは。mariciです。

昨日は、NHKでも英国メイ主首のBREXIT概要発表がありましたが、

ご覧になりましたでしょうか?

私は、しっかりテレビとチャートを見てましたけど…

メイ首相は、EU単一市場から完全に離脱する用意があると表明しました。
EUと部分的な関係を続けるよりも、明確に離脱した上で、
新たな関係を築くことを方針に掲げてEUとの交渉に臨む考えです。
イギリスは単一市場へのアクセスよりも、移民制限や司法権の独立など
英国の権限回復を優先することを選択していく、という方針が示されたものですが、
最終的な離脱案について議会の承認を求めると説明したことが
市場の不安を和らげました。

これで、窓を開けていたポンドが買い戻されたんですけど、

これって・・ラリーウィリアムズのウップス手法じゃん!

って後で気づいて消沈しておりました。

ラリーウイリアムズ

ってご存知でしょうか?

彼はアメリカの有名な投機家で、

オシレータ指標でもウィリアムズ%Rなどの数多くあります。

1987年のロビンズカップでは11376%(113.76倍)の

驚異的リターンを出し優勝し世界にその名をとどろかせ、

未だにこの記録は破られていません。

毎年翌年のフォーキャストをだされております。

『1000%の男』と異名を持つほどの方です。

OOPS手法

窓ができた際の有名な手法にOOPS(ウップス)があります。

窓を開けたて下値で寄り付いたにもかかわらず、
窓を埋めて上昇してきました。
この窓を埋めた時点で買いです。
これは、売っていた人たちは、OOPS!(しまった)
相場が反転していると、買戻しが入る為、
上昇するという手法です。
損切りは、直近安値の少し下。
利食いは、エントリーと損切の幅で半分利食い、
残りはトレールでついてい感じですね。
売りはその反対です。

まとめ

昨日のポンドがらみの通貨は、

まさにこの手法がヒットしましたね。

なのに、なのにエントリーできていない私。

ここ最近、損切が続いてたから、傷心気味で、入れなかったのよね。

FXで窓があくことは、あんまりないけど、今度みつけたら

絶対エントリーするぞと意気込む私でした。では、また~(^^)/

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